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日本遺伝学会 遺伝学用語集編纂プロジェクト

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ID 英用語 属性 訳語 説明 重要度 分野 関連語 用語集 用語項目 スコア
906 heteroduplex ヘテロ二本鎖(二重鎖) 1、完全に一致しない配列が対合した二本鎖DNAの構造。組換えの中間体として形成される。2、核酸の解析技術でDNAあるいはRNAが不完全に対合したものをさす。 分子 3.50
584 elongation factor 伸長因子 1、 翻訳において、ポリペプチド鎖の伸長を促進するタンパク質。EF-Tu、EF-G(真核生物)、EF-1、EF-2(原核生物)など。2、転写において、mRNAの合成を促進するタンパク質。 分子 3.50
2133 tetrad analysis 四分子分析 二倍体細胞から形成される4つの胞子を顕微鏡下で分離し,それぞれの表現型を解析することで遺伝解析をおこなう技術。 菌類 3.50
1796 retrovirus レトロウイルス 遺伝物質として一本鎖 RNA をもち、感染(宿主)細胞内で逆転写酵素によって DNA を合成し、宿主染色体に入り込んで増殖するウイルスの総称。エイズウイルスなど。 3.50
1437 nucleoside ヌクレオシド 塩基と糖が結合した化合物。ヌクレオシドにリン酸基が結合した物質をヌクレオチドと呼び核酸の基本構成分子となる。塩基としては、 アデニン、グアニン、チミン、シトシン、ウラシルなど。糖としてはデオキシリボース(DNA)やリボース(RNA)。 分子 3.22
2269 yeast two-hybrid system 酵母ツーハイブリッド系 タンパク質間相互作用を調べる手法。GAL4のDNA 結合ドメインと、結合相手を探したいタンパク質(bait:釣り餌)の融合タンパク質を作る。同じ細胞内でGAL4の転写活性化ドメインと任意のタンパク質(prey:餌食)を融合タンパク質として発現させる。baitとpreyが相互作用した場合のみGAL4のDNA結合ドメインとその転写活性化ドメイン近接し、GAL4のDNA 結合配列を上流にもつレポーター遺伝子の発現量が上昇する。 分子 3.75
2237 virus ウイルス 他の生物の細胞(宿主)を利用して、自己を複製する微小な構造体。タンパク質の殻とその内部の核酸からなる。細胞を持たないため分類上は非生物とされるが、遺伝子をもち自己複製するところは生物的である。 3.75
1801 reverse transcription 逆転写 1、RNAを鋳型にDNAを合成すること。レトロウイルスなどのRNAを遺伝物質として持つものが自己を複製するためにおこなう。2、mRMAからcDNAを作る反応。RT-PCR法に用いる。 分子 逆転写酵素 3.75
1799 reverse transcriptase 逆転写酵素 1、RNAを鋳型にDNAを合成する酵素。レトロウイルスなどのRNAを遺伝物質として持つものが自己を複製するために持つ。2、mRMAからcDNAを作る反応に用いる酵素。RT-PCR法に用いる。 分子 3.75