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日本遺伝学会 遺伝学用語集編纂プロジェクト

検索結果(OR検索):12

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ID 英用語 属性 訳語 説明 重要度 分野 関連語 用語集 用語項目 スコア
1825 RNA processing RNAプロセッシング mRNA前駆体から、イントロンが除去されて成熟型mRNAがつくられる一連の過程のこと。 分子 詳しい説明の関連語 セントラルドグマ 3.50
2510 RNA splicing RNAスプライシング mRNA前駆体から成熟型mRNAになるために、不要なイントロンの配列を除去して、残ったエキソン同士を再結合させる過程のこと。 基礎 詳しい説明の関連語 セントラルドグマ 5.00
1826 RNA splicing RNAスプライシング mRNA前駆体から成熟型mRNAになるために、不要なイントロンの配列を除去して、残ったエキソン同士を再結合させる過程のこと。 分子 詳しい説明の関連語 セントラルドグマ 4.00
1694 RNAi 【略】 RNAi RNA干渉のこと。 4.00
103 antisense RNA アンチセンスRNA RNAは、DNAを鋳型として5’ -> 3’方向へ合成されるため鋳型とならないDNAと同じ方向であり、それをセンスRNAと呼ぶ。アンチセンスRNAはセンスRNAと逆方向のRNAを指す 分子 詳しい説明の関連語 セントラルドグマ 3.50
299 chromosome replication 染色体複製 DNAは、細胞周期のS期の過程で複製されるが、真核生物では、DNAと相互作用しているヒストンタンパク質も同時に取り込まれる。この過程を染色体複製と呼ぶ。 基礎 詳しい説明の関連語 複製 3.67
291 chromosome disjunction 染色体分離 複製された染色体は、M期が終わるまでは、束ねられているが、分裂後期には、1本ずつ娘細胞へと分配される。この際、染色体が分離することを染色体分離と呼ぶ。 基礎 3.60
1822 RNA interference RNA干渉 siRNAと呼ばれる21-23 ntの短い二本鎖RNAといくつかの蛋白質から成るRNA蛋白質複合体の作用によって、siRNAと相補的な配列を持つmRNAが分解される減少のこと。遺伝子機能を破壊するための遺伝子工学の技術としても用いられる。 分子 3.89
260 centromeric DNA セントロメアDNA 染色体分配の際に、紡錘体微小管が結合する染色体の特殊領域を動原体と呼ぶが、動原体が形成されるゲノム領域を構成するDNAのこと。 主要語、重要 基礎 3.89
616 euchromatin ユークロマチン(真性染色質) DNA染色色素で濃染される領域をヘテロクロマチンと呼ぶに対して、比較的薄く染色される領域をさす。転写が、活発におきる領域は、ユークロマチン 領域にある 基礎 4.25
290 chromosome condensation 染色体凝縮 M期になると、間期細胞核の状態より凝縮した染色体構造が出現する。染色体凝縮には、コンデンシンと呼ばれるタンパク質複合体が関わっている。 細胞 3.44
2509 RNA editing RNA編集 RNAの配列を変化させ、ゲノム配列にコードされたものと違う成熟RNAを作り出すこと。tRNA, rRNA, mRNAのようなクラスの違うDNAが様々な程度に編集される。 基礎 5.00
1821 RNA editing RNA編集 RNAの配列を変化させ、ゲノム配列にコードされたものと違う成熟RNAを作り出すこと。tRNA, rRNA, mRNAのようなクラスの違うDNAが様々な程度に編集される。 分子 3.50
2023 spliceosome スプライセオソーム スプライシング反応を行うRNA-タンパク質複合体のこと。非翻訳RNAであるsnRNA (small nuclear RNA) 5種類と50種類以上のタンパク質から成っている。 分子 3.50
2717 spliceosome スプライセオソーム スプライシング反応を行うRNA-タンパク質複合体のこと。非翻訳RNAであるsnRNA (small nuclear RNA) 5種類と50種類以上のタンパク質から成っている。 分子 5.00
1639 processing プロセシング タンパク質やRNAが機能を発揮するためには、一定の形に加工される過程のこと。RNAのスライシング反応や、タンパク質の翻訳後修飾などもプロセッシングに含まれる。 分子 3.75